様々な傷病・状況での受給実績(掲載許可をいただいた事例のみ・個人情報は変更済み)
会社員として勤務中に発症。自分で申請しようとしたが書類の複雑さに断念。当センターに依頼後、初診日の証明書類を調査し無事申請完了。
大学時代に発症、家族からのご相談。5年遡及が認められ、遡及分約390万円を一括受給。その後毎年97万円の継続受給が決定。
左半身麻痺が残り復職が困難に。厚生年金加入中の発症で、障害厚生年金を申請。加算分を含め生活費として十分な受給額が確保できた。
躁うつを繰り返し就労が困難な状態が続いていた。他事務所で「難しい」と言われたが、当センターで診断書の記載内容を精査し受給決定。
人工透析を週3回行っており就労に大きな制限が。糖尿病と合併症の初診日の特定に時間を要したが、丁寧な調査で解決。年金受給が実現。
両手の指関節変形が著しく、日常生活に介助が必要な状態。自覚症状と診断書の記載内容にズレがあり、医師への記載依頼書を作成してサポート。
成人後に初めて診断。20歳前障害として申請。複数の職場でトラブルが続き就労困難な状況を丁寧に申立書に記載し、受給決定に至った。
心臓手術後も日常生活に制限が残り、家事も困難な状態。厚生年金加入期間が長く、加算を含め比較的高額な受給額が確保できた。
DV被害後に発症。過去の記録が少なく初診日証明が困難なケースだったが、参考資料を丁寧に収集し、第三者証明を活用して申請を成功させた。
交通事故による脊髄損傷で車椅子生活に。事故当時の医療機関の記録を取り寄せ、1級として認定。配偶者加算も含め生活の支えとなっている。
難病指定を受けており、体力の低下で就労継続が困難。「内臓疾患でも申請できる」ことを知らず相談に来られた方。適切な等級で受給決定。
過去に自分で申請して却下されていたケース。却下理由を分析し、審査請求ではなく新たな診断書で再申請。受給決定と同時に遡及も認められた。
進行性の難聴で日常会話が困難に。聴力検査の数値と日常生活の困難さをきちんと診断書に反映させることが重要で、医師との連携を丁寧に行った。
抗がん剤治療による副作用で就労不能の状態に。「がんでは申請できない」と思っていたが、実態に合わせた診断書作成で受給決定。治療に専念できるように。
障害者雇用で働きながら申請。「働いているから受給できない」と誤解していたが、収入に関係なく受給できることを説明し申請サポート。無事受給決定。
指定難病のパーキンソン病で歩行・日常動作に著しい制限。厚生年金未加入期間のため障害基礎年金のみの申請となったが、家族の支えで申請を乗り越えた。
職場ハラスメントを機に発症。複数のクリニックを転院しており、初診日特定が複雑だった。受診記録を丁寧に整理し、納付要件もクリア。受給決定。
腎移植後も免疫抑制剤の副作用で就労制限が続く状態。移植前後の病状経過を丁寧に書類化し、2級として認定。家族の安心につながった。
転倒による骨折後、人工股関節置換術を受けたが日常生活に介助が必要な状態が続く。高齢での申請だったが丁寧なサポートで無事受給決定。
20歳前から障害があったケース。成人になってから初めて申請。日常生活能力をきちんと評価した診断書の作成依頼を医師に説明し、受給決定。